週刊ファミ通2018年4月5日号の話

週刊ファミ通2018年4月5日号の話

2018-03-26

こんにちは
ピヨさんです。

なかなか更新できていませんが、とりあえず今週のファミ通を読んだのでそこからネタを探して書きます。


 

まずはポケモンセンター20周年の記事です。

 

ポケモンセンターというのは日本各地の主要都市に展開している、
ポケモングッズ専門のショップなのですが。

まず20年前からあったという事を知らなかったですし、
株式会社ポケモンセンターという会社があったという事も知りませんでした。

 

近々12店舗目を日本橋にオープンするらしく、その新店舗には完全予約制のポケモンカフェも隣接するとのことで、
ポケモン好きの観光客を集める気満々のようです。
(2020年の東京オリンピックを意識しているとも記事で書いています。)

 

数年前までポケモンをやっていた身(ORASまで)なので、
何度かポケモンセンターを利用したことはあるのですが、
正直僕にとってのポケモンセンターとは、
ポケモンの新作を予約する店いう印象が強く、
ポケモンを買わなくなった現在では利用する理由が特にありません。

 

しかも僕の住んでいる地域のポケモンセンターは、
ポケモンセンターというよりはポケモンコーナーと呼ぶ方がしっくりくるしょぼさで、
限定のポケモンを配布する系のイベントがなければまず立ち寄ることはないです。

 

ただ、数年前に東京に仕事で行ったときに、観光ついでにサンシャインにあったポケモンセンターに寄ったのですが、
流石東京老若男女幅広い客が3DS片手に買い物をしていました

 

正直ここまで盛り上がっているとは知らずに立ち寄ったので、
若干の場違い感を感じてしまいましたが、
なんやかんやその時に買ったミズゴロウクリアファイルクッキーが入ったピカチュウの缶は今でも仕事で使っています。

 

今はそれに加えてポケモンGOがあるので、
さらに激しく盛り上がっているのでしょう。
(僕の地元宮城県石巻市ではポケモンGOの力で経済効果20億というあほみたいな数字をたたき出しています。)

 

正直僕自身はswitchで新作が来ない限りもうポケモンに触れる可能性は無いのですが(VC版クリスタルは正直欲しいです)、
俗にいう我々ポケモン世代の枠を超えたところで盛り上がり続けることに関してはとても良いことだと思うので、
良い方向に進化し続けてくれることに期待しています。

詳しくは書きませんが、あんまりポケモン現役世代の士気を下げることはしないであげてほしいです。。。

 

 

 


 

で、
次に触れたいのが、ゴッドオブウォー新作についてです。

前々からちょこちょこPVが公開されていて、
その度にちょこちょこ話題になるこの新作なのですが、
PVが公開される度に毎回、

「クレイトスさんに息子ですってよ奥さん!」

と、
ちょっとテンションが上がってしまうんです。

「あのクレイトスさんに息子!?」

と。

 

悟空が悟飯を連れてきても、ブルマがトランクスを連れてきてもこのテンションにはなりませんでした。

 

ちなみに僕自身のゴッドオブウォー戦歴は、

10年ほど前に1をクリアしただけという
何とも言えないにわか具合です。

「その程度の戦歴でクレイトスさんの何がわかるんだよ」と、
否定されそうですが、

クレイトスさんがどういう人なのかはゲーム好きなら大体存じています。

 

そんなクレイトスさんが、
PVを見ると、
ちゃんと父親出来ていることに違和感を感じつつも少し感動してしまうのです。

獣の理性が垣間見えて感慨深く感じてしまいます。

息子のアトレウスくんに関しては、PVを観た段階ではてっきり養子か何かだと思っていたのですが、
記事を読むとどうやら北欧の地でめとった妻との間にできた実子とのことで、

完全に神の血を引いてるようです。

 

記事には開発者インタビューも乗っているのですが、
それによると、
ディレクターに実際に子供が出来たことでクレイトスさんが息子の成長を促していく表現に興味が湧いたとのことで、
制作側の心境の変化がゲーム側に反映されるのは面白いことだなと思いました。

ゲームにしろ映画にしろマンガにしろ、
創作物というのは作る側の伝えたいことが明確にあると面白くなると思うので、
非常に期待しています。

 

10年ぶりにゴッドオブウォーシリーズに触れるのも良いかもしれないですねぇ・・・(積んでるゲームを横目に)。

 

 


というわけで、
他にも伊集院光のゲーム欲が全然わかない話や、
反対側から読む二ノ国Ⅱの記事など、
触れたいところはたくさんあったのですが、
今回はこの辺にしておきます。

 

 

ではお疲れさまでした。
失礼します。

 

 

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