週刊ファミ通 2018年3月29日号 の話

週刊ファミ通 2018年3月29日号 の話

2018-03-17

こんばんは。
ピヨさんです。

今週のファミ通を読んだので、気になった記事に触れていこうと思います。

 


まず、ファミ通アワード2017の記事です。

 

正直に言うと、
今年以前のファミ通アワードをチェックしていなかったのでよく知らないのですが、

なんでも今年は先に優秀賞作品を公表し、その中から最優秀賞であるゲーム・オブ・ザ・イヤーを選出するとのことで、
現段階で14作品が優秀賞として表彰されています。

 

別に書いても良いと思うので、優秀賞作品を下に書きます。

 

・ドラゴンクエスト11
・ニーアオートマタ
・ニューダンガンロンパV3
・バイオハザード7
・FGO
・PUBG
・ポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーン
・モンスターストライク
・スーパーマリオオデッセイ
・スプラトゥーン2
・ゼノブレイド2
・ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド
・大逆転裁判2
・どぶ森

以上です。

 

 

まず、ドラクエ11ゼルダはまあ当然として、
というか最優秀賞はこのどちらかで決まりでしょう。

僕はドラクエ11を押します。

 

ゼルダは未プレイです(論ずる権利がありません)。

あとは、
PUBGは配信でよく観ましたし、
FGOは好きな人たちが盛り上げてる感が強くTwitterでよくトレンドに乗るのを観ます。

 

モンスト「2017年ファミ通アワード」の対象と考えると何とも言えませんが、
まあ人気なのでしょう。
(ちなみにパズドラは確かファミ通アワードの投票対象外になっています)

 

バイオ7は仕事しながら配信でほとんど見てしまったので未プレイなのですが、
生まれ変わったバイオハザードとして評価できる作品だと思います。
いずれ記憶がなくなったころにやりたいです。

 

スプラトゥーン2は未プレイなのですが、
すっかり任天堂の顔と言えるタイトルに成長していますし、
1にドはまりした身としては素直にうれしいです。

 

ニーアオートマタも未プレイですが、
2017年発売ソフトとしては特に注目されたタイトルだと思います。

 

マリオオデッセイはswitchで唯一持っているソフトなのですが、
正統派マリオの進化系として非常に優れた作品だと思います(ちなみに未クリアです・・・)。

 

大逆転裁判2は、
1の評判がいまいちだったのと、正直話題を全く耳にしなかったタイトルなので、
少し不審に思いましたが、
どうやらゲーム自体は大変完成度の高いものだったらしく、
知るきっかけになって助かりました。


どぶ森
は、
これ以外やってないからこれに入れたんだろうなという、
好きなマンガランキングにとりあえずスラムダンクがランクインする理論で票が集まった感がありますが、
リリース当時はかなり話題になっていましたし、どうぶつの森はどうあがいても強いです。

 

ゼノブレイド2は、
2017年12月発売なので、
滑り込み入賞感があります。
ゲーム自体は顔グラが苦手ですが面白そうで興味があります。

 

 

 

 

で、
この辺から少し突っ込みを入れたいと思う作品になってくるのですが、

 

まず、ニューダンガンロンパV3
こちらは実は、発売当時に某雑誌の懸賞で当選し

手元にあるものの一度も触っていないので、

実は論ずる権利がないのですが、

当選した際に色々ゲームの評価を調べたところ、

賛否両論の嵐でした。

ここまで評価が荒れるかと、
隣の家の夫婦喧嘩を見ているような心境でレビューや感想をネタバレしない程度に探っていたのですが、

2017年末ごろにニコニコで配信していたゲーム界隈井戸端会議大忘年会にて盛大にいじられていたのが面白かったです。
(最近大幅に減ったらしいニコニコプレミアム会員であれば、まだTSが観れるので観てみると面白いと思います。)

いずれ1と2セットのやつを買ってから順番に3までプレイしたいと思っていたので、
まだ手が出ていませんが、
賛否の嵐の真相を自分の目で確かめてみたいという好奇心はあります。

結果的に肯定的な票が、
優秀賞に選出されるくらい集まったのであれば、
それがすべてなのかもしれませんが、
正直優秀賞タイトルの中に入っているのを見た瞬間は「え!」と思ってしまいました。

そのうちプレイして感想を書きます。

 

最後に、ウルトラサンムーンですが、

俗にいう完全版として世に出ているものなので、
他の作品に賞を譲っても良かったのではないかなと思います。

XYから続く雛型の総決算であり、
最後の最後に絞りとる為のもの、
という印象がつよいので(伝説ポケモン大集合とか)、

出来れば完全新作や正当な続編もののゲームに入賞してほしかったというのが本音です。

 

サイコブレイク2とか

アンダーテールとか

ホライゾンとか

 

ORASを買ってプレイしているあたりで、

ああポケモンはしばらくこのグラフィックを使いまわすんだろうな・・・

という印象があり、

それ以降はシリーズから距離を置いているので、

switchで発売されるであろう完全新作のポケモンに期待したいというのが僕の願望です。

 

 

 

というわけで、

気づいたらファミ通アワード2017に関して2000文字以上書いていたのですが、

 

本音を言うと優秀賞は5本くらいに絞った方が良いと思います。

 

 

上位14位まで表彰ってやっぱりちょっとおかしいと感じてしまいます。

 

来年どうなるかわかりませんが、

とりあえず後に発表される最優秀賞作品の発表を待ちたいと思います。

 

 


で、

個人的に今週号でもう一つ触れておきたかった記事が、

二ノ国Ⅱレヴァナントキングダムの記事です。

二ノ国自体は未プレイで、以前フリープレイで1が来ていたので、
いつかやりたいなと思ってはいたシリーズではあるのですが、

記事を読んでて正直面白そうと感じてしまいました。

恐らく僕が好きそうな、
正統派のRPGであり、ストーリーで熱くさせるタイプのゲームだと思います。

買うかどうか非常に悩んでいますが、
現在色々な理由で余裕がないのでちょっとまだ手を出せそうにありません・・・。

非常に残念です。

 

ちなみにこの記事を担当している編集者は、
ファミ通の配信でおなじみの藤川Qという人なのですが(のハズ)、

記事のど真ん中にドでかく

 

 

魔法とは 

 

 

と書いています。

これはこの人のTwitterの固定ツイートになっている言葉で、
気づく人はすぐ気づくワードになっています。

ちなみに元ネタは知りません

 

いずれ雑談枠ででもコメントで聞ければと思います。
(2018年3月20日追記:元ネタは二ノ国のDS版らしいです。無知ですみません。)

 

 

 


 

というわけで、

長々書きましたが2つの記事にしか触れられませんでした。

 

そろそろ閉めますが、

最後に表紙になっているグラブル4周年について触れます。

ただ残念なことに、
グラブルは数か月触って肌に合わずやめてしまったソシャゲなので、
語れることがありません・・・。

じゃあなぜ触れたのかというと、
表紙の絵がとてもよかったからです。

それだけ書きたかったのです。

終わります。

お疲れさまでした。
失礼します。

 

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