ダークソウル リマスタード をトロコンした話

ダークソウル リマスタード をトロコンした話

2018-12-17

こんばんは

ここ数週間コツコツ進めてたダークソウルリマスタードをやっとのことでトロコンしたのでその話を書きます。

お世話になった攻略サイトはこちら

 

DARK SOULS® REMASTERED_20181217004959

実はPS4版ダークソウルリマスタードを購入する前からPS3版を所有してまして、
プレイする機会をうかがってるうちにリマスターが発売してしまったので、

「せっかくやるならPS4版ですわぁ」

わざわざ購入しなおしてプレイしました。

 

いわゆる「初見プレイ」というやつだったのですが、
何やかんや動画配信等で色々知識は得ていたので、
完全な初見とは言えない状態だったと思います。

ただ実際にプレイするのと見るのでは全く違う体験だったので、
非常に良い達成感を得ることが出来ました。

 

トロコンにかかった具体的な時間は、
1周目約75時間(DLCや放置した時間含む、1周目でほとんどのトロフィーを回収しました)
2周目約23時間(DLCスルー、1周目で取り逃したトロフィー回収がメイン)
3周目約1時間30分(シフのソウルとグウィンのソウルの武器作成の為アノールロンドの鍛冶屋まで攻略)

計約100時間かかりました。

 

正直1周目を終えた段階でまさか75時間遊んでいるとは全く思わなかったので自分で驚いてしまいました。

ただやっぱり周回を重ねるごとに知識や経験が生きてくるので、
スムーズにクリアできるようになるのが面白かったです。

1周目で死ぬほど苦労したところでも2周目3周目ではすらすら解けるので、
答え合わせ的な楽しみ方ができました。

 

ちなみに、ブラッドボーンをトロコンした際に、
武器を変えて新たに1周目をはじめたりしていたのですが、
事前に調べた情報で一つのセーブデータで3周目までプレイしないとトロコンできないという事がわかっていたので、
今回はあえて最初からトリッキーな魔術特化キャラ育成を意識して攻略してみました。

 

魔術で攻略した感想は、
魔術が揃うまでが辛かったのと、
魔術が揃ってからはとにかくボスに強かったです。

序盤は全然魔術がないので店で買ったスピアでチクチク攻略してたのですが、
魔術が揃ってからはもうドーンドーンメドローアを乱射するポップのような戦い方でゴリ押してました。

特に高難度ボスとして有名なアノールロンドのオンスモや、
DLCのアルトリウスさんがそこまで苦労せず倒せたのは魔術で攻略した最大のメリットだったと思います。

 

逆に魔術攻略できつかったのが兎にも角にもシースの尻尾切りです。

シースの尻尾を切るために何回死んだか思い出そうとするだけで頭痛がします・・・。

普通に倒すだけなら右わき腹あたりに張り付いて魔術を連射してれば良いだけなのですが、
ロックオンできない尻尾の先端のほうに攻撃をかわしながら上手い事ソウルの槍を当てるのは大変苦労しました。

 

他にきつかったところをあげると、
初見センの古城と巨人墓場と混沌の苗床は頭がどうにかなりかけました。

とにかく落下死しまくる

このゲームの死因の85%は間違いなく落下によるものなので、
初見殺し的な要素の多い場所は大変苦労しました。

特に巨人墓場は頭蓋ランタンで道を照らせると気づいたのが巨人墓場を突破した後だったので、
1歩ずつ道があるかどうかちみちみちみちみ確認しながら進めました。

幸い途中で敵の姿が見えなくても追尾するソウルの塊が敵に反応することに気づき、
敵にやられることは減って行ったのですが、
道を照らす手段がわからないと本当に何も見えないので落下死を阻止するには一度落下してその場所を記憶するしかないという地獄のようなプレイをしていました。

2周目は頭蓋ランタンが使えるという知識と照らす光があったのであっさり突破できました。

 

ちなみにシースの尻尾切りと同じくらいDLCのカラミットの尻尾切りも難しいと思うのですが、
カラミットは幸い運よく尻尾に魔術が当たってあっさり切断出来てしまいました。

カラミットの尻尾を切断した瞬間は動画にして上げたので魔術で切る際の成功例として活用して頂きたいです。
恐らく最初で最後のダークソウル動画になると思います。

 

 

というわけで無事難関ゲームと名高いダークソウルをトロコンするまで遊んだのですが、
正直をいうとブラッドボーンが面白すぎたので少し落差を感じてしまいました。

ブラッドボーンの面白さを95点とするなら

ダークソウルの面白さは75点から80点くらいだったと思います。

落下死によるストレスはでかかったと言わざるを得ません。

あと魔術でプレイしていたのも原因ではありますが、
ボス戦の面白さはやっぱり後に出ているブラッドボーンの方が圧倒的だったと思います。

ブラッドボーンのDLCで感じたあの感情の高ぶりを求めて、
またあてのないゲーム漁りの日々を送ることになると思うと、
一種の呪いにかかったような気持ちになります。

 

それでもやっぱり初めてのダークソウルは大変充実したゲーム体験だったので、
今後時間を見つけて2やら3やらを攻略して行きたいです。

 

 

加えて2019年3月に発売するSEKIROも予約済みなので、
期待して待とうと思います。

 

 

というわけで終わります。

 

おつかれさまでした。

 

0

トロフィーコンプカテゴリの最新記事