週刊ファミ通2018年4月19日号の話

週刊ファミ通2018年4月19日号の話

2018-04-23

こんばんは。

なかなかブログを書くタイミングがなく、このファミ通の感想を書くブログも上手いこと更新できていませんが、
また2週間前のファミ通に触れたいと思います。

 


 

とりあえずこの号で触れておきたい記事ナンバーワンは、

日本産ゲームを海外ユーザーはどう見る?の記事なので、

これに触れます。

以前、YouTubeの須田剛一さんの配信を見ていた時、
突然海外のファンが大量にコメントを打ってきたことがあり、
それを翻訳して楽しんでいたのですが、
海外ユーザーの考えることもそれぞれで、この人たちは近年の日本産ゲームを楽しんでプレイできているのだろうかという疑問が湧きました。

 

というのも近年よく、
旧日本産のゲームからインスピレーションを得た海外産のインディーゲームが話題に上がることが多く、
それが近年の日本産ゲームへのアンチテーゼに感じられていたからです。

 

僕には海外の知り合いなんているわけがないので、
こういう記事は非常に助かります。

読み始めるとそこそこの文字とページ数だったので大変でしたが、
全体的に非常に好意的なコメントが多いです。

日本産ゲーム特有の魅力的なキャラクターや、
日本クリエイターの個性的な作風など、
日本産ゲームの独特の空気を好んでくれる人が多い印象ではあります。

ただ、マイナス意見としては、
海外産ゲームの真似をしないで、海外のユーザーを意識しすぎないで、日本独自の日本人の為のゲームとして進化したほうが良い。(30代)
というようなのもありました。

これは何ともいえない意見なのですが、
日本人としては海外の技術、クオリティに追いついてうれしい、
海外に出しても恥ずかしくないぞ、
というのが一種のモチベーションになっているような気もするので、
一概に否定もできません。

ただグラフィックは綺麗だけどゲームとしては微妙な作品は確かに多くあります。

技術力と予算と日本独自の空気のバランスがうまい事取れれば、この人の納得がいく作品が出来上がるのかどうかはわかりませんが、
なかなか難しい話だと思います。

 

 

 

それと回答者の年齢層のグラフがあるのですが、

ほとんどの回答が20代~30代に集中しています。

近年の海外ユーザーは、若年層が多い。

ということです。

そもそもゲームは若年層がやる娯楽なので当たり前のことなのですが、

恐らく年齢が高い人は、昔の自分たちを熱狂させた日本産ゲームの正統的な進化に期待しているような気がします。

旧日本産ゲームの影響を受けた海外産インディーゲームが盛り上がるのもなんとなく納得できます。

バイオハザード7に対するコメントで強く感じたのは、
そういう過去の作品に対するリスペクトなので、
そういう層に媚びたゲームを作るのが、ある程度海外受けを狙うならば必要な要素なのかもしれません。

この記事自体好意的なコメントを選定して載せているものだと思うので、
この記事に書かれていることが総意であると考えるのは良くないのですが、
思ったより日本産ゲームは海外の人に遊んでもらえているなと感じられたのが良かったです。

というよりは、
近年になって海外のユーザーも改めて興味を持ってもらえるレベルのコンテンツに成長したと考えるのが正解なような気がするので、
ここからさらにいい方向に向かっていってくれるといちゲーム好きとしてはうれしいです。

 

というか、
日本国内も海外もペルソナ5の評価があまりにも高い。

そんなに面白いのか・・・ペルソナ5よ・・・。

や ら ね ば。

 

 

 


 

 

あと触れたいのが、
セガゲームズのesports戦略の記事なのですが、

 

ようは、プレイ人口が多いぷよぷよを競技として確立したいという内容です。

過去に、これが出来なくて一部のぷよぷよプレーヤーが迷走することになったのですが、

それを受けてセガが動いたという事なのでしょうか。

 

一時期ぷよぷよが上手い人の配信を見ていた影響で、少しぷよぷよ界隈に興味が湧いた時期があったのですが、
上記の騒動で急速に興味が失せたという経緯があるので、
個人的にはあまり乗り切れません。

そもそもレッドブル主催の大会等、競技としてのぷよぷよはそれなりに機能していたんじゃないかなというのが僕の印象です。

他のゲームのesports化も計画しているとの事なので、
そっちはそっちで頑張ってもらうとして、
早くぷよテトじゃないちゃんとした新作を世に出して地盤を固めたほうが良いんじゃないかと思います。

ただどうも最近セガが色々と過去の作品の復活を意識した動きをしているようなので、
それは期待しています。

 

というわけで今回はこの辺で終わります。

 

おつかれさまでした。

失礼します。

 

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